[目次]
・宛先指定Tracerouteの概要
・ネットワーク構成
・留意事項
宛先指定Tracerouteの概要
宛先指定Tracerouteでは、レンタルCPEルータのLANインターフェースを起点としてご指定いただいたIPv4アドレスに対して経路情報を確認することができます。
TracerouteではVPNトンネルを経由した通信の確認ができます。
ネットワーク構成
留意事項
・Master’sONE網からCPEルータへアクセスできない場合(電源が入っていない、回線がつながっていない)場合にはご利用できません。
・CPEルータのLANインターフェースがDownしている場合にはご利用できません。
・宛先に指定したIPアドレスへの到達できない場合、60秒のタイムアウト後に結果が表示されます。
・Tracerouteで経由するIPアドレスおよびその設備情報については開示しておりません。
・レンタルCPEルーターが対象となります。ルーターをお客様でご準備いただいている場合には宛先指定Tracerouteは実行できません。
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