[目次]
・トラフィックレポートの概要
・ネットワーク構成
・対象サービス
・データ保持期間
・留意事項
トラフィックレポートの概要
拠点に設置してあるCPEルータのLANポートに流れるデータ量を測定します。
測定したデータを元に日次/週次/月次のスケールでデータを表示することができます。
また、任意の指定されたデータ量をCSVデータとしてダウンロードすることができます。
ネットワーク構成
トラフィックレポートではLANポートでのトラフィックの受信/送信データ量を測定しています。
※CPEルータ―で複数のLANポートをご利用の場合でも、ご利用されている全てのLANポートトラフィックデータを合算した値として計算しております。
以下は、ワイヤレスバックアップの構成の例です。
対象サービス
トラフィックレポートは以下のサービスでご利用可能です。
- Prime ConnectONE ベストエフォートBasicプラン
- Prime ConnectONE ベストエフォートStandardプラン
- セキュア・インターネットVPN-HighSpeed 接続サービス
データ保持期間
取得したトラフィックデータは過去3か月分です。
それ以前のデータについては保持しておりません。
トラフィック情報の登録
新しい拠点の追加時には監視サーバ―からCPEルーターへアクセスし、監視情報の登録します。
監視情報の登録には監視サーバ―からCPEルーターへの疎通が必要になります。
監視情報は定期的に自動で登録を実施しますが、一定回数登録に失敗すると以降は自動での監視登録を実行しません。
開通後から一定期間が過ぎてもトラフィックレポートが閲覧できない場合は、お手数ですが監視診断ポータルのお問合せ画面から弊社オペレータまでご連絡ください。
留意事項
- トラフィックレポートではメイン回線のトラフィック情報のみ取得しております。
バックアップ回線のトラフィック情報は取得しておりません。 - トラフィックデータはインターフェースを通過したデータ量のカウンタ値を元に算出しております。そのため、以下の場合にはカウンタ値がリセットされ、一時的に表記が0となる場合がございます。
- CPEルータが再起動したタイミング
- CPEルータを交換したタイミング
- CPEルータのカウンタ値を手動でリセットしたタイミング
- 以下のCPEルータはトラフィックデータの保存量が4.2GBとなっており、保存量が4.2GBを超過したタイミング
- RTX810
- AG2610
- AG2611
- AG2511
- RTX810をご利用の一部の拠点についてはトラフィックレポートを取得できません。
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