[目次]
・監視間隔と検出条件
・アラート発生通知の条件
・アラート回復通知の条件
・非通知期間を跨る場合の通知条件
・留意事項
監視間隔と検出条件
トンネル監視は10分に1回の間隔で実施しております。
監視のタイミングでトンネルのステータスを確認し、ステータスの変更があった場合(正常→異常、異常→正常)にメールで通知します。
※10分間の監視間隔内でトンネルの「正常→異常→正常」とステータスが変化した場合は異常を検出できず、アラートメールの通知はできません。
アラートの発生通知および回復の条件は設定されている通知設定の条件により異なります。
アラート発生通知の条件
通知設定が「通知する」となっている場合にメールで発生通知をします。
タイミングおよび通知条件については以下の通りです。
通知タイミング
| 選択できる項目 | 通知のタイミング |
| 即時 | 異常を検出したタイミングで通知 |
| 6時間継続 | 異常を検出し、異常状態が6時間継続した場合に通知 6時間経過するまでに正常となった場合には通知されません |
| 12時間継続 | 異常を検出し、異常状態が12時間継続した場合に通知 12時間経過するまでに正常となった場合には通知されません |
| 24時間継続 | 異常を検出し、異常状態が24時間継続した場合に通知 24時間経過するまでに正常となった場合には通知されません |
通知条件
拠点ごとに設定されている通知の条件は拠点のネットワーク構成により異なります。
ネットワーク構成についてはこちらを参照ください。
<LTEバックアップあり/ホットスタンバイ>
<LTEバックアップなし/コールドスタンバイ>
アラート回復通知の条件
CPEルータ―で確立すべき全てのVPNトンネルが正常となったときに回復として判定します。
※VPNトンネルが3本異常と判断され、そのうちの2本が正常になった場合は残りの1本が異常状態のため回復とは判定されず、回復通知も発出されません。
非通知期間をまたがる場合の通知条件
通知設定で「常時非通知にする」もしくは「非通知にする日時を指定する」が設定されている場合にはメールでの発生・回復通知は実施しません。
ただし、監視自体は継続しているため、監視診断ポータルではVPNトンネルの状態が正常・異常を確認することはできます。
留意事項
最新のトンネル状態についてはかんたん診断からご確認ください。
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