[目次]
・Ping/Tracerouteで確認できること
・宛先指定Ping
・宛先指定Traceroute
・留意事項
確認できること
宛先指定Pingでは指定されたIPアドレスが通信できる状態にあるかを確認することができます。
宛先指定Tracerouteでは指定したIPアドレスへどのような経路で通信しているかを確認することができます。
技術仕様はこちらをご参照ください。
・宛先指定Ping
・宛先指定Traceroute
宛先指定Ping
拠点一覧から送信元する拠点の「Ping」ボタンを押します。
※ここで指定した拠点がPingの「送信元」となります。
パラメーターを指定して「実行」することで宛先指定のPingを実行することができます。
指定できるパラメータ
| パラメータ | 説明 |
| 拠点 | 監視診断ポータルに登録されている拠点のCPEルータ―を選択できます ※ここで指定した拠点がPingの「送信先」となります。 |
| 宛先IPアドレス | IPアドレスを指定したい場合に記入します 「拠点」と「宛先IPアドレス」がどちらも記入されている場合は、 「宛先IPアドレス」に対してPingします |
| サイズ |
Pingのデータサイズ(byte)を指定します |
| 回数 | Pingの回数を指定します 選択できるのは10(初期値)、20、30、40、50です |
<実行結果:宛先への疎通がある場合のサンプル>
<実行結果:宛先への疎通がない場合のサンプル>
宛先指定Traceroute
宛先指定Pingと同様に、拠点一覧から送信元する拠点の「Ping」ボタンを押します。
※ここで指定した拠点がTracerouteの「送信元」となります。
宛先にIPアドレスを指定して「実行」します。
<実行結果:宛先へ到達ができる場合のサンプル>
<実行結果:宛先へ到達できない場合のサンプル>
指定したIPアドレスへ到達できない場合は、タイムアウト値の60秒後に結果が表示されます。
留意事項
- 宛先指定Ping/Tracerouteがご利用できるのは「セキュア・インターネットVPN-HighSpeed」もしくは「セキュア・インターネットVPN-Ligth」の拠点のみとなります。
- 送信元となるCPEルータ―へのアクセスができない場合にはPing/Tracerouteどちらもご利用できません。
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